シンガポールで考えたこと(西船橋)

2022年9月19日(月) ena 国際部西船橋校

 

僕は今年の1月までシンガポール校舎では働いていました。

 

シンガポールは、ある特定の地区に日本人が住み、そこに小学校と中学校があります。

そして、塾があります。

 

その結果、激しい塾同士の競争があります。

そして、すでにしっかりとした立ち位置をもった競合他社がいました。

その中でどうやってライバルに勝つか考えました。

 

僕なりの結論はともかく生徒とその保護者と良い関係を作るということです。

 

良い関係とは手術前の医者と患者のようなものです。

「この医師に自分の命を預けて後悔はない」と思ってもらえるような関係です。

 

受験は大袈裟ではなく人生をかけた大勝負です。

その人生の大勝負を任せてもらえるような塾になろうと決心しました。

 

そのためには、ともかく生徒と保護者の事を考え行動しました。

それは「この塾講師はうるさいなー」と保護者の方が思うようなことも

生徒の合格率を上げるためなら言いました。

 

また、嘘はつかないことも決めました。

なぜなら、嘘をついては信頼を勝ち取れません。

 

そして、「生徒の成績があがらないのは自分のせいだ」と考えました。

 

もちろん、うまくいったことばかりではありません。

僕のせいでenaから離れていった生徒もいました。

また、嫌な思いをした生徒や保護者もいたと思います。

 

しかし、そのおかげで「enaのおかげで子供が一生懸命勉強をしだした」という嬉しい言葉ももらいました。

 

そのころのシンガポール校舎はとても人材に恵まれ、

理解ある校長とやる気のある同僚がおり、とても楽しかったことを思い出します。

 

そして、シンガポールで考え行動したことを、

今の西船橋でも実践しています。

 

シンガポールと西船橋では、生徒と保護者の方がおかれている立場が違うため、

正直うまく行かないこともあります。

 

しかし、生徒と保護者のことを考え塾運営をしていくことは、

やはり間違っていないと考えています。

 

ena西船橋の強みは、この生徒ファーストの姿勢なのではないかと思っています。

 

森 博行

ena 国際部 西船橋校

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